2017年08月31日

楽譜を学べば見えてくる♪

スタンダードジャズを唄うにあたって最初から崩して唄おうとするヴォーカルの生徒さんは結構いますね。
ビギナーに多い特徴ですな。

楽器の人はそんな事しない。
ちゃんと楽譜を読んで楽譜通りに弾いたり吹いたり叩いたりと訓練します。
そこからフェイク、アドリブへと進んでいきます。
だからこそ、伸び伸びと演奏ができる。

何度も言うけど、最初から崩すのはジャズじゃない。
それはモノマネ教室のレベルだわ。
米国じゃ通用しない。

ジャズというのは平たく言えば即興音楽であり、共演者同士のキャッチボールで刻一刻と変化している。
煙草の煙のように、一度、空気中に放たれた煙が常に同じ形状をしていないのと同じように、形がどんどん変化してゆく。
時にはイニシアチブを取り、時には相手にいざなわれる事もある。

それには先ず基本のその曲の素顔を知り尽くさなければならないのだわさ。

ヴォーカルも楽器と同じ。
音楽を学ぶ上でヴォーカルだけが特別な事はひとつもない。
あるとすれば言霊をどう扱うか・・・・だけだ。





posted by ミドリン at 08:55| レッスン

2017年08月29日

発表会に向けて♪

夏休みが明けてスガナミ教室では10月の発表会に向けて本格的にレッスンが行われています。
皆さん、新曲ではなくて、充分、時間を掛けて唄い込んできた曲を発表会に用意しています。

何故なら、発表会は『別格』だから。
セッションとは比べ物にならない物なのです。

ですから、アレンジもそれなりに凝ったものになります。
一人1曲3分間、2曲を歌いますから、6分間のドラマを創り上げるわけです。
セッションのようにさぁ〜っと唄って終わり・・・の世界とは風景も全く違います。

そして何より、発表会を終える時、皆さんそれぞれ成長されています。
発表会に向かってコツコツと積み上げて、発表会で全力を出し切ったらひと山越えるようなそんな気がします。
これはどの楽器も同じなんじゃないかな?

お洒落なシアターだわさ♪

posted by ミドリン at 18:29| レッスン

2017年08月28日

クリスマス商戦始まる♪

昨日、大掃除を終えて、近所のコストコへ行ってみると・・・
秋を迎えるどころかクリスマス商品が並んでおりました(゜o゜)
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オルゴールの音が可愛らしい♪

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なんかもう、真夏である事をすっかり忘れそうです。

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ソーラーライトのランタンも♪

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この他にチョコレートやらケーキやらも既に売られています。

ハロウインのコスプレ衣装も売られていました。
知人の米国人に聞いた話によると、ハロウイン、サンクスギヴィング、クリスマスと秋からの三大イベントが実はかなりお財布に負担が掛かるそうです。

そうそう、100円ショップに行ったら来年の大型カレンダーと手帖が売られていました。
日本はクリスマスを跳び越してるって事ですかね?


posted by ミドリン at 07:18| 日記

2017年08月27日

体重と荷物は知らぬ間に増える♪

今日は涼しいですね〜♪
なんか、いつまでも夏気分で浮かれてんじゃね〜ぞ!って感じがしたので、大掃除しました。

実際、この仕事をしていると、ここから先は年末に向かって一気に駆け抜ける思いです。
秋になると文化系イベントは増えますし、生徒さんの発表会もあります。

今のうちに身の回りを整理して、うっかりミスの無いようにしなくては!
と、デスク周りやら、納戸やらの片付けです。

私の掃除方法はとにかく捨てる事!
ボンボンと躊躇せずに片っ端から捨てます。
場所を移動させるだけの掃除って結局すっきりしないんですよね。

体重と荷物って気が付いたら増えているものなんだなぁ〜と実感しています。
此処へ引越して来た頃はもっとスペースが空いていたのに気が付いたら狭くなっていました。

相変わらず、蝉は鳴いていますが、涼しくて掃除が捗りました。
すっきりと片付いた部屋で秋を迎える準備をします♪


posted by ミドリン at 13:04| 日記

2017年08月26日

浴衣徒然♪

昨日の夕方、小田急江ノ島線電車の中では浴衣姿の男女が多かったな。
殆どが10代だったのも印象に残りました。

女の子はお洒落しようと思って浴衣を着るのだと思うけど、何だかなぁ〜。
自分で着たのかな? それとも呉服屋のサービスで店員が着せたのかな?
何れにせよ、お洒落からは程遠い子達が多いなぁ〜。

まず、バカボンみたいにツンツルテンに短く着るのはやめた方が良いね。
いや、そういう着こなしって着物でもアリなんだけどね。
そういう場合、お洒落なお姉さん達はぐっと短く膝丈くらいにして、ピンヒールやブーツをはいたりしてる。
まぁ、バカボン丈ならいっそミュールの方がお洒落だわ。

そんでもって下着のパンティの色がはっきり認識できる程透けちゃってるのもアチャ〜だわ。
洋服でもそんな着方しないよね。

浴衣って案外難しい。
半幅帯だから、お尻のシルエットが丸見えになるのよ。
タイトスカートと同じ。

腰紐の締め方やおはしょりの始末をビシッと決めないと、パンパースのオムツお尻みたいにボワっとなってしまう。
美人で可愛くて、浴衣のセンスも良かったんだけどお尻がパンパースの子がいて残念だったなぁ。
帯が変化結びだったから、おそらく呉服屋の店員が着せたんだろな。
店員は売るのが仕事で着付師じゃないから仕方がないっちゃあそうなんだけどね…

それから、もうあと1時間位しか持たないだろうと思える帯の子もいたなぁ。
何でそんなになっちゃったの?

でもさ、着物や浴衣って洋服と違ってその場で直してあげられないよね。
オバさんには『どうか無事を祈る』って事しかできないのがもどかしい。
だって本人は精一杯お洒落してる気分なんだから、それを指摘したりはできないわさ。
アゲアゲ気分がショボンとなっちゃうよね。
直してあげられる状況では無いんだもの。祈るのみだわ。
やっぱり小中学で浴衣の着方くらい家庭科で学んだ方が良いんでないの?

一番カッコ悪かったのは、角帯がリボン結びだった男の子。
キミ、何で蝶々結びなのさ?
神田結びを目指したけどできなかったのかな?
そんでもってソイツ、いつもの調子で連れの浴衣姿の女の子のお尻に手を当てて、グワシっとお尻を掴んでプルプルって揺らしたんだわ。サイテーだね。







posted by ミドリン at 11:46| 着物